一般に対して思考の過程が全く違う上に、着眼点も全く違うからだ。 一般、健常な人間には信じられない方法で考えているから当然、受け入れたり信じたりすることはできない。
2022年10月30日日曜日
14. 著しく「一般」から外れた人間の意志や考えは、無意味
発達障害にしろ、過干渉の被害者にしろ、職場では一般から外れた上に著しく能力が劣っている人間の考えは無意味。
考えを述べるだけで新たな食い違いが起こる。例え相手の想定と真逆を考えていても、結果が同じなら一般的な思考プロセスが適用されてしまう。
13. 健常に育てられなかった人間の欠陥は「努力不足」
過干渉の被害者や発達障害のように、健常者に見えて部分的に壊れている場合は、やっても出来ない事を「努力不足」で片付けられてしまう。
やってできる場合もあるが、健常者の何十倍も時間をかけてやるくらいしかない。でもこれは非効率として切り捨てられる。そして、どうにか改善しようと何かをしようにも、終わらないタスクに追われて結局何も改善できずに終わる。
これが健常者からすると努力不足。
12. 発達障害の頭の中
導入しようとしているシステムがあって、業者のスケジュールと見積もりの項目、こちらの年間業務スケジュールが全く頭の中で繋がらない。全てバラバラのパーツ。
健常者は無意識のうちに頭の中で繋がるのだろうが、発達障害の人間にはできない。
息をするようにやっている事ができない。
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