毒親はのせいで出来なかった事を成人してから取り返す事は出来ない。
普通の人間はこれまでの経験を基に個人個人の最適化された行動をしている。
しかし、毒親のせいで思考や行動が制限されてきた人間は経験自体が少なく、しかも偏ってしまい必要な経験を網羅出来ていない。
これを土台にこれから経験を積んだとして、結局偏って経験しか蓄積できず、やらないより却って悪化する事もある。
恋愛の場合、特に男は下記が顕著で絶望的となる。
中高生での恋愛経験が無いと恋人との行動するときのパターンを蓄積してないと、その時点で一般人に比べ行動パターンが欠落していて異常に見え(実際異常だが)成人しても拒絶され恋愛が出来ない事が多い。
毒親に虐待されながら育つと自信や自分の考えや自分の得意だという物を壊され潰される。自信や自分の考えを持たず、自分の良い所を相手に示せない人間は恋愛対象にならない上に、自分から好意を持った人間にアプローチしようとすら考えられない為、恋愛にとっても大事な時期である中高生時代を無駄にする。
そして、自信や自分で考える力を遅れて身につけても、成人してしまっていたら無意味である。成人してから中高生との恋愛は社会的に害とみなされるからだ。
自分が毒親育ちと認識できた時点で、自分に見切りをつけて風俗で発散しないと、性犯罪に走り易くなるし、人間関係の構築ももっと難しくなる。
また、運動能力についても運動の機会を奪われると絶望的だ。
運動能力の発達に必要な刺激は幼児期に受けなければならないのに、毒親にその機会を奪われると運動神経(運動のセンス)は一生身につけられない。体の成長が終わってから訓練しても良くて筋肉がつくだけで動きがギクシャクした出来損ないになるだけだ。